ひさびさの試走~青梅高水国際トレイルラン試走


3/20 永山公園~榎峠~高水山~永山公園

4/4に開催される「青梅高水国際トレイルラン」に参加する。

エントリーしたトレランレースは、一昨年の台風、そしてこのコロナ禍で、ことごとく中止となり、ひさびさのレースだ。直近に参加したレースは、一昨年の「みたけ登山競争」(「成果は上々、みたけ山トレイルラン参戦」)、その前は「モントレイル戸隠マウンテントレイル」(「モントレイル戸隠マウンテントレイル参戦」)。しかし、これらは、初参加のメンバーのお尻を叩きながら走るだけの、お気楽レースだった。本気で走るのは、ちょうど2年前の「ハセツネ30K」(「第11回ハセツネ30K参戦」)以来だ。

ひさびさのレースのために、ひさびさの試走となった。
レースは2週間後。もっと早く試走をしたかったのだが、緊急事態宣言が出ていたので自粛していた。そして明日、宣言解除とのことで、日程もぎりぎりということもあり、ちょっとフライングながら試走にやってきた。

210322 青梅市永山公園

青梅駅から5分ほど歩いて、スタートとなる青梅市永山公園に到着。少年野球やサッカーが静かに行われている。
レースコースは、ここから青梅丘陵ハイキングコースを榎峠まで走り、そこから高水山に登って、ほぼ同じコースをスタートの永山公園まで戻ってくる。

荷物を背負って、ちんたらランニング開始。
しばらく、林道のような青梅丘陵ハイキングコースを走る。道幅が広いので、往路も復路も渋滞もなく流れるだろう。

210322 上級者、中級者分岐

レースは高水山を往復する32kmの上級者と、途中の栗平往復の19kmの中級者が同時に行われる。スタートから4kmくらいに分岐があり、ここから上級者コースは、シングルトラックの本格的なトレイルになる。

雷電山を越え、いったん榎峠に下り、道路をわたるとそこから本格的な登りに入る。

210322 高水山への登り

山頂まで、そんなに長くはないが、かなりの急登。
足を温存しておかないとつらいかも。

210322 折り返し高水山不動尊

高水山の不動尊、常福院。ここで折り返す。ここから思いっきり駆け下ってスタートに戻ることになるだろう。

そう言えば、ここは去年初詣に来たな(高水三山初詣ラン~奥多摩・御嶽駅から高水三山)。なにも気にせず出かけられたあの頃がなつかしい...

210322 青梅の花

春ですな...

昨年の丹沢・同角山稜(「リベンジ、ユーシン渓谷~同角山稜から檜洞丸(1)」)を最後にして山を自粛していたせいか、今日は疲れた。
当日は、安全策をとって前半体力キープ、折り返したらダッシュという戦略にしよう。

参考:
永山公園9:20-10:36雷電山10:42-11:27高水山11:35-12:16榎峠12:23-13:43永山公園

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