やっぱり少ないらしい


「震災ボランティア、阪神の4割 首都圏からの距離影響」(asahi.com 7/2)

今回の東日本大震災のボランティアはやっぱり少ないらしい。

震災の直後は、周囲の人やテレビでマイクを向けられた人はみんな、「今すぐ力になりたいのに、何もできない自分が悔しい」とか言っていたのに…

記事では首都圏からの距離が理由だと行っているが、夜行バスや新幹線で土日だけ参加できるわけだし、県外からの日本全国からの参加者が半数以上らしいので、それだけではないと思う。

おそらく、県外の人がボランティア活動できるようになったのは、震災からかなり立ってからだったので、多くの人は震災直後の気持や被災地のことを忘れてしまったんだと思う。みんな被災地のことより、通常どおりに戻った自分の生活や、節電や原発のことでいっぱいなんだ。

ちなみにこの記事の左上の写真は私が参加した「遠野まごころネット」のボランティアの写真です。ガレキ撤去は、どんなに暑くても、なるべく肌を露出しないようにしなければならないので、先週は大変だったことでしょう。

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