エンドでないバーエンドバー


自転車を新調してはやひと月。イマイチ乗りこなせていない。先週末は天気予報があまり良くなかったので(実際は良かった…)、山にもツーリングにも行かず自転車をいじっていた。

120611エンドバーはじめの状態しっくりこなかったのがこの「バーエンドバー」。MTBやクロスバイクでは、ストレートハンドルを長い距離握り続けていると疲れるため、このような前に飛び出した棒、バーエンドバーをつける。
しかし、これを握るとまるで酔拳で酒樽を抱えているように、腕が開いた形になってしまい、風の抵抗をもろに受ける。
120611ついでにハンドルを切るバーエンドバーを付け替える。ついでに、グリップをとったときに100円ショップで買った410円のパイプカッターを使って、長めのハンドルを短くした。けっこう良く切れるものだ。
120611エンドバー付け替え完了バーエンドバーを「エンド」ではなく「センター」に付け直した。ブツは変わっていないが、これを「バーセンターバー」と呼ぶらしい。シフトレバーにバーが干渉してベストポジションを探すのに手間取ったが、なんとかなった。これで腕が開かなくなった。
次のツーリングが楽しみだ。

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