定番パッキングバッグ~Granite Gear Air Bag


私は登山用具は壊れるまで使い倒す!ことにしているが、不幸なことに一つの物が壊れるとなぜか立て続けに他のものが壊れる。

先日書いたとおり、バックカントリー用のザックが壊れて買った。そしてテン泊用のザックが壊れて買った。

さらに、プラティパスから水が漏れ、トレッキングシューズの底がすりへり脇には穴があき、コンデジは中心部に黒い丸が写るようになってしまった…

そこでヤケになって目をつむって、エイヤ!とばかりに全部買い換えてしまった。財布はすっからかん…会社が大赤字でボーナスと月給が今後減ることが分かっているのに…これから毎日昼ご飯はカレーだな。

良い子はまねしないように。

110914GraniteGareAirBag1その中でもっとも小ぶりなのが、
Granite Gear Air Bag 2L.
 スタッフバッグと呼んでいたが、Granite Gearではパッキング・システムと言う。丈夫なビニール袋だ。
 使っていたものは、内部の防水コーティング膜が劣化して、袋を開けるたびに日焼けした皮のように、ボロボロとまわりに飛び散り収拾がつかなくなっていた。
110914GraniteGareAirBag2何を入れるのかと言うと、通称「きじぺ」、トイレットペーパーだ。
 これは用を足すときならず、鼻をかむときにも、使った食器をきれいにするときにもしょっちゅう使うので、防水性のある丈夫な袋に入れたい(濡れたら使いものにならなくなる)。その点、このバックは薄くて軽くて、生地に防水性がありぴったりだ。だけど、完全防水ではないので、ビニール袋を使って完全に防水する。
110914GraniteGareAirBag3口はコードで締めるだけなので、防水性ではない。しかし、しっかり締まるように作られていて、雨がかかったくらいでは水が入らないように見える。

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