ハセツネ30Kは最初が難所?~城山から市道山、熊倉山(1)
2/22 武蔵五日市駅~城山~市道山~入山峠~今熊山~瀬音の湯
ハセツネ30Kの試走がてらトレーニングに行こう。
ただし、レースコースのうち、私有地になっているルートは立入禁止なので、そこを除いてショートカットだ。
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ショートカットコースなので、そんなに時間はかからない。朝6時に家をでる。
空はすでにうっすらと明るい。日が長くなってきた。寒さは厳しいが最近は毎週山に行っているせいか、そんなにきつくは感じない。
山手線は大きなスーツケースを持った人たちでいっぱい。一方でホリデー快速はガラガラ。今の時期はハイカーは少ない。
武蔵五日市駅に到着。
空気は冷たい。しかし風がないので、それほど寒くは感じない。
まずは準備運動がてら早歩き。
ハセツネ30Kのスタートはリバーティオだが、そこまで行くのも面倒なので、リバーティオのそばの広徳寺へ向かう分岐から走り始める。
リバーティオから城山登山口までは、ルートが少し複雑。初めて試走する人には登山口までの最初のパートが難所か。
緩い登りのロードを走って、広徳寺。
ここを左に入っていったんトレールに入る。
突き当りは、右。沢渡橋の方へ行く。
秋のハセツネのときは左の変電所の方へ行く。
岩が出ている下りがあって、この辺りは湿っているときが多く、滑りやすい。
本番では、ここを歩く人もいて、じりじり焦る場所。
トレールを抜けて、小さな橋を渡り、階段を抜けると沢渡橋に出る。
ここから先が初めてだとわかりにくい。まずは沢渡橋を渡る。
沢渡橋を渡って短い坂を登り、しばらく道なりに行く。そしてここは右折。
城山を巻くようにロードを走る。しかし、アップダウンがあってきつい。
三嶋神社からは下り勝ち。
下り切ったら、道標を左。
すぐに登山口。ここからトレールが始まる。
本番はここまでは全力で走らなければならない。出遅れるとここで長い行列の大渋滞となる(「第15回ハセツネ30K参戦」)。
やっぱりハセツネ30Kは最初が難所だ。
城山分岐まで、階段の多い急登を淡々と登る。
城山分岐。本番は右。今日はせっかくなので左の城山山頂へ。
1分ほどで城山山頂。空気は冷たく澄んで、都内を一望できる。
先ほどの分岐に戻り、市道山へ続く尾根道を走る。
このトレールは、時々岩が出ていたり細い尾根だったりするが、しっかりした登山道で走りやすい。
山の神で今日の安全登山を祈願。
細い尾根と言ってもこれくらい。
進行方向が開ける。これから登る臼杵山が大きい。
こちらは、重なる尾根の奥に三頭山が見える。
荷田子峠。
ここまでのトレールは準備運動。ここから本格的な登りが始まる。
ひたすら登る。時折開ける展望を楽しむ。
展望があると、一瞬、きつさを忘れることができる。
臼杵山への道標がある。それより木に書かれたマークが面白い。
都内方面。皆伐の尾根が痛々しい。
元郷への下山路を右に分ければ、臼杵山はもうすぐそこ。
(次回に続く)
参考:地図
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赤星山もおといこさんも地元で親しまれている山のようですね。調べてみたら行ってみた…