雑踏のマチュピチュ遺跡~ペルーの旅(10)


5/1 マチュピチュ村~マチュピチュ~クスコ

前回の続き)

190501 マチュピチュ山山頂からマチュピチュを見下ろす

マチュピチュ山山頂から、マチュピチュの遺跡を見下ろす。ワイナピチュもあんなに下のほうにある。絶景だ。
来てよかった。

190501 氷河を頂いた山々

氷河を頂いた険しい山々も見える。あっちに登ってみたいな...

190501 マチュピチュ山山頂からは360度の展望

山頂には東屋がある。ここからは360度の眺め。
マチュピチュ、ワイナピチュ、アンデスの山々、インカ道、...

190501 マチュピチュ山の地味な鳥

山には花や蝶だけでなく、地味な鳥もいますよ~。

190501 マチュピチュとワイナピチュ

マチュピチュに来たら、遺跡だけではもったいない。ぜひマチュピチュ山に登って、この景色を楽しんでほしい。

190501 マチュピチュ山から下山

どんどん人が登ってきて山頂が賑やかになってきたので、名残惜しいが退散する。
登ってきた急坂を下る。

190501 大きなラン

これは、でかいラン。

190501 マチュピチュ山下山

50分ほどで下山。
これから遺跡見物。時間制限があるのでちゃきちゃき行かないと。

190501 太陽の門を目指す

石畳の道を「太陽の門」(Intipunku)を目指す。
太陽の門は、インカトレールからマチュピチュへ入る境界のシンボルだったらしい。シルクロードで言えば玉門関か。

190501 小昼顔?

これは日本にもあるよね。小昼顔?

190501 太陽の門へは山腹の道をゆく

山腹の道を緩やかに登っていく。

190501 太陽の門

石を積み重ねた遺跡に到着。ここが太陽の門への中間地点らしい。太陽の門はこの先の峠のあたりにあるらしいが、あまり時間がない。残念だけど戻ろう。

190501 マチュピチュは人でいっぱい

遺跡に戻ってくると...そこは雑踏だった。早朝は、ほとんど人がおらず静寂に包まれていたが、今は渋滞と喧騒に覆われている。
日本語がここかしこから聞こえてくる。シルバー世代の日本人の団体観光客が多いようだ。

190501 マチュピチュ市街地の入り口

マチュピチュ市街地の入り口。
狭いところでは人が詰まって動かなくなる。日本語ガイドが、とまらないで~、と叫んでいる。

190501 マチュピチュの段々畑

段々畑。崖のようなところに作られているため、作物を植える1段の幅より、1段の段差のほうが大きい。これは上り下りが大変だ。
よっぽどのことがなければこんなところに畑なんぞつくらないな。

190501 段々畑とマチュピチュ山

先ほど眺めた段々畑の最上段に行って、先ほどの撮影場所を振り返る。
段々畑の後ろにマチュピチュ山。

190501 マチュピチュの神殿

神殿。
道案内の矢印に従い、人にくっついて遺跡を巡る。

190501 マチュピチュの居住区

マチュピチュを外周に沿ってぐるりと一周するのが観光順路のようだ。
これは後半に通る居住区。

190501 日時計と言われているもの

「日時計」と言われているもの。実のところなんだかよくわからない。

190501 マチュピチュ山と段々畑全景

マチュピチュ山と段々畑全景。段々畑で転んだら、そのまま崖から落ちてしまいそうだ。

190501 ワイナピチュ登山ゲート

マチュピチュの入り口から一番奥にある、ワイナピチュの登山口。
どうせならこっちも登りたかったな。

登山口から続々と人が登ってゆくが、この急峻な緑の岩峰のどこに登山道があるのだか、さっぱりわからない。目を凝らしてみるが分からない。

190501 ワイナピチュの登山道

隣で日本語ガイドがお客さんに説明しているのを聞いて、やっと登山道がどこにあるのかがわかった。
矢印のところに人がいる。
尾根に沿って登るのではなく、絶壁にへばりつくようにして登ってゆくのだ。

190501 マチュピチュは現在も修復中

マチュピチュは今なお修復中。

190501 マチュピチュの居住地

居住地。
マチュピチュの人は、毎日この景色を眺めて暮らしていた。

190501 バスで登ってきた道

これはバスで登ってきた道路。
このつづら折りを突っ切るように、登山道もつけられている。歩いてみたかったけど、今回は時間がないのでパス。

190501 天体観測の石

天体観測の石。こうやって水鏡に太陽や月を映したと言われるが、、、これでどうやって観測したのだろう?

190501 コンドル神殿

マチュピチュ遺跡にはいくつか観光の目玉があって、これはその1つ、コンドルの神殿。大勢の人が取り囲むところ、ちょっとごめんなさいと前に出て写真を撮る。
真ん中の石が、コンドルを模したいうコンドルの石。でも何に使われたかは、よくわからないらしい。

190501 マチュピチュのリャマ

リャマがのんびりと草を食んでます。

190501 マチュピチュ退場

人の流れについていったら、外に出てしまった。まあいいか、ちょうど12時だし。
マチュピチュ村に戻るバスを待つ長い行列に並ぶ。
歩いたほうが早いかな...

(次回に続く)

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