雲取山スタンダードルート~雲取山、石尾根


5/12 鴨沢~雲取山~七ツ石山~鷹巣山~奥多摩駅

五月、そして、そして明日の天気予報は晴れ。気持ちのいい日になるだろう。
こんな気候のときは、新緑の山に行くのがいいな。

5時半に起きて奥多摩に向かう。少し肌寒いが、天気予報通り今日は穏やかな一日になりそうだ。
鴨沢から入山し、雲取山に登ろう。そして石尾根を下って、直接奥多摩駅に下りる。雲取山登山のスタンダードルートではないだろうか。

例のごとく、「ホリデー快速奥多摩」に乗り奥多摩駅へ。そして、列車のドアが開くなり、みんなバス停orトイレへダッシュ。
出遅れた私は、トイレに行かず、鴨沢西行のバスの列に並ぶ。トイレは鴨沢で行こう・・・

180512 鴨沢の雲取山登山口

鴨沢のトイレも登山者で行列だった...。いいや、まだ余裕があるから。何とかなるだろう。
と言うことで、鴨沢バス停の裏手にある登山口へ。

18015 鴨沢からの登山道

このブログで何度も書いているが、鴨沢から小袖川の登山道は、歩きやすくとても快適だ。新緑も美しい。
わっしわっしと登り、何人ものハイカーを追い抜く。そして、何人ものガチトレールランナーに追い抜かれる。

180512 中腹ではツツジが見頃

中腹ではツツジが見頃。暑くもなく、気持ちいいね~。

180512 七ツ石小屋から巻道

七ツ石小屋の手前から、七ツ石山を巻くルートをとる。ここも歩きやすく、新緑がきれい。

180512 石尾根ブナダワ

石尾根のブナダワに到着。ここから雲取山へは、展望の良い尾根沿いにもうひと踏ん張り。

180512 石尾根から富士山

今日は、空気が澄んでいて、富士山から南アルプスまでよく見える。
風が気持ちいいので、平らなところを軽く走る。

180512 雲取山山頂

平坦な尾根道と、2、3の急登りをこなせば、ほら、避難小屋の建つ雲取山山頂が見えてきた。

11時52分、雲取山山頂到着。登山口から2時間42分かかった。6年前にほぼ同じルートを登ったとき(「ちょっくら登って来ました~雲取山」)には、3時間8分だった。当時は、七ツ石山を巻かないルートだったし、荷物が2kgほど重たかった。でも26分の短縮は、日頃のトレーニングの成果と考えてもいいだろう。

180512 飛龍山と南アルプス

頂上では、まず、奥秩父、飛龍山に続く稜線と、その向こうの雪を頂いた南アルプスが目に飛び込む。

180512 雲取山山頂

一応、これも撮っておこう。そうだ、トイレにも行こう。

180512 これから下る石尾根。

さて、下山しよう。下山ルートの石尾根を眺める。石尾根は、雲取山から奥多摩駅まで、真っすぐ下りている尾根だ。その距離、およそ18km。
登りを頑張ったせいで、すでに足にきている。下りられるかな...

180512 七ツ石山山頂

七ツ石山到着。登りの足と、下りの足は別足。心配をよそに快調。

180512 七ツ石山からのトラバースルート

七ツ石山からは、石尾根のトラバースルートを行く。いつもは尾根沿いのルートを行くので、このルートは初めてだ。走りやすいが、ところどころ崩れている。

180512 鷹巣小屋

鷹ノ巣小屋が見えてきた。これから鷹ノ巣山への登りになる。しかし、登りの足は、雲取山に登るためにほぼ使い切った。登りを拒否する足を無理やり動かす。

180512 鷹巣山のツツジ

鷹ノ巣山の登りが続く。う~疲れた。足が重い。
時々足を止める。そよ風や、ツツジに疲れを癒される。

180512 鷹ノ巣山山頂

ぼろぼろになって鷹ノ巣山に到着。最後の難関突破。あとは下るだけ(六つ石山はパスするつもり...)。
山頂には珍しくほとんど人がいない。

180512 石尾根の緑

やあ、木々の緑がきれいだ。

180512 紅葉と新緑のポイント

ここは秋には紅葉がきれいなところ。もちろん新緑も美しい。
快調に走り続ける。

180512 石尾根の雲取山登山口

はい、無事に下山。
15時42分に奥多摩駅に着いた。よし、時間はたっぷりある。もえぎの湯でも行くか。

参考タイム:
鴨沢9:10-11:52雲取山山頂12:20-14:00鷹ノ巣山-15:42奥多摩駅

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