私の登山のトレーニング(1)~スケジュール編


山に登るため日頃からトレーニングをしている。学生のころからずっと続けている。

何のためか?

第一に、山で楽をするためだ。
つね日頃から体を動かしていれば、山を登るのが断然楽になる。ゼーゼー、ハーハー言っている同行者の横で、ウケケケケ、と怪しく笑いながら涼しい顔をして登ることができる。逆に、ウケケケケと笑われることもない。
それに、体力に余裕があれば、山の景色や食事をより楽しむことができる。

第二に、可能性を広げるためだ。
体力があれば、より高く、より長く、より困難な山に挑戦することができる。そして、いつ、またヒマラヤに誘われてもいいようにスタンバっている。

しかし、よくよく考えてみると、ここ数年は、クライミングもしてないし、冬山にも行っていない。それで、トレーニングの目的と結果について、いまいち説得力のある答えができない。

最近登ったのは、奥多摩の鷹ノ巣山だ(「トレーニングルート探索」)。そこで、とりあえず、トレーニングすれば、奥多摩駅から鷹ノ巣山へ、山と渓谷地図でコースタイム5時間15分のところを3時間半で登れるようになる、ということにしておく。
あるいは、山に登っても、ボルダリングしても筋肉痛にならないため、ということでもいい。

一週間のトレーニングスケジュールは、以下のようになっている。

月曜日 筋トレ(全身)+インターバル走
火曜日 ファストラン(ペース走)
水曜日 お休み
木曜日 ボルダリングジム
金曜日 筋トレ(下半身)+インターバル走
土曜日 スロージョギング(LSD走または、時間走)、または山登り
日曜日 お休み、または山登り

これは、あくまでも理想的なスケジュールで、天気(雨)や仕事の都合によって、やむを得ずさぼらなければならないことも多い。週末の山登りの疲労が大きければ、1、2日ほどトレーニングを休むこともある。
お休みは、疲労を完全に解消するためにあるが、水曜日のお休みは、残業のためでもある。
クロストレーニングを意識して、筋トレと持久力のトレーニングを交互にやっている。クロストレーニングの重要性は以前紹介した、「登山の運動生理学とトレーニング学」「トレイルランニング」でも強調されている。
持久力、筋トレそれ自体もクロストレーニングにしている。

これ以上やると、なかなか疲れが抜けないし、時間も取りにくいのだが、今後は、「トレイルランニング」で紹介されているようにスイムやトレッドミルを取り入れたいと思っている。

トレーニングの内容は次回で紹介する。

次回に続く)

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