そうだ、川苔山へ行こう~奥多摩・川苔山


10/29 川乗橋~百尋ノ滝~川苔山~鳩ノ巣駅

ちょっと時間もできたし、涼しくなってきたし、ハイキングもいいかもしれない。
ということで、前回の鷹巣山(新緑の鷹ノ巣山)から久しぶりに、山ガールズを連れてハイキングに行くことにした。

そしてなんと!
ついに念願の山ボーイ(山ガールのしもべ)が参加。それも二人も!
なんかあったら荷物を背負ってもらえる!

だが、どこに行こうか…そろそろネタ切れだ…。
そうだ、川苔山へ行こう。
登りも3時間でほどほどだし、紅葉もきれいだろう。

川苔山・細倉橋

天気予報では朝方は雨。しかし、行ってみたら真っ青な空が広がる雲一つない天気。
臨時バスの終点、川乗橋でバスを下り、おしゃべりしながら林道をたどり、細倉橋へ。
細倉橋にはトイレがあるから~、とメンバーに言っておいたが、なんとトイレは現在使用禁止。

川苔山・川苔谷沿いの登山道

川苔谷に沿う登山道を行く。昨日まで雨だったので、あちこち滑ってちょっと怖い。
この辺りは、紅葉にはちょっと早い。

川苔山・百尋ノ滝

百尋ノ滝に到着。ここで大休止。
それにしても人が多いな~。でも昔と違い、若い人が多い。
ここから、登山道は沢を離れ、急登が1時間ほど続く。

川苔山・横ヶ谷源頭

時には手も使うきつい登り(山ガールの一人いわく、「人生で一番危険な登り」)を終え、ちょっとトラバースして横ヶ谷の源頭に入る。
ここまで来ると、木々は鮮やかに色づいている。これでこそ、来た甲斐があったというものだ。

川苔山・山頂直下の樺の木

メンバーの「頂上はまだ~?」コールを聞き飽きたころ、主稜線にでる。
樺の木が見事に紅葉している。
風が冷たい。頂上まではあと少し。

川苔山・山頂から石尾根

山頂に到着。
山頂は広々として敷物を広げて休むにはちょうどいい。早速、コーヒーを入れる。
展望は南~西が開けている。カップを片手に雲取山から鷹ノ巣山へと連なる石尾根を望む。

下りは、植林の森の中を真っすぐに鳩ノ巣駅に下る。もう、みんなの頭の中には温泉しかない。
青梅線の河辺駅で途中下車し、梅の湯で汗を流して、駅前のはなの舞で打ち上げ。

大いに盛り上がるが、こんなに飲んで明後日の健康診断は大丈夫だろうか…

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