海外での味方、シティバンク日本撤退へ


ここ2、3日、急に涼しくなってきた。
 雨でランニングができないのは嫌だ。
 でも、仕事と勉強で遊んでいる暇がない私にとって、涼しいのはありがたい。

さて、最近、海外旅行に関して気になるニュースがあった。
 デング熱ではない。

米シティ銀、日本の個人業務売却 9行に打診」 (8/20日経新聞 電子版)

シティバンクは、日本の都市銀行が外貨業務に熱心でないときから、両替やトラベラーズチェックを他行に比べて割安で提供していて、海外旅行にはとても重宝だった。

トラベラーズチェックのありがたみが薄れた今も、シティーバンクの世界中に広がるネットワークは、口座を持っている旅行者には心強い味方だ。日本のシティバンクの口座に貯金があれば、それをブエノスアイレスで日本語で下ろすことができた(今はもうできないかもしれない。)

そのシティバンクの個人業務が日本から撤退するらしい。
 ニュースによれば、日本での個人業務は他行に売却されて、事業は継続されるようだ。
 しかし、海外のネットワークはどうなってしまうのだろうか?

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