山道具、駆け込み買い


山に行けないと余計に山道具が欲しくなる今日この頃。何かの陰謀かのように、山屋のバーゲンのダイレクトメールが毎日のように届き、おまけに4月1日から消費税増税。物欲をそそる。

それで先月末に山屋に行ってきた。
 5年を越えた兼用靴と去年の富士山でボロボロになったスキー板を替えようと思っていたが、すでにめぼしいものは売り切れていた。じゃあ、ザイルやカムをそろえるか、と思ったが、どうしても必要というわけではないものを買うのはやっぱりひっかかる。

20140406冬山用ズボンとスノスコ そこで買ったのはスノスコと冬山用のズボン。
 今まで使っていたスノスコは10年以上前に買った、春の硬い雪でもガンガン雪洞を掘れるようなジュラルミン製の最強の一品。かわりにめちゃくちゃ重い。それに替えてこれからはbcaの軽量スノスコ。以前のものと比べてちゃちな感じは否めないが、新雪のレスキュー用ならこれでいいだろう。
 そして今の冬山用のズボンも10年以上前に買ったもので、ストレッチ素材がストレッチしすぎて、パンタロン(死語?)みたいにのびのび裾引きずり状態だった。そこでmarmotの+5度暖かいというズボンを買った。暖かいのはいい、八つのアイスクライミングがだいぶ楽になるだろう…。が、しかし、家に帰ってから説明書を読むと、光が当たると発熱して暖かくなると書いてある。雪山ではこの上にオーバーズボンを履くから効果なしか…

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