ダラス空港のマック~南米4ヶ国の旅(28)


9/11 ダラス~成田

前回の続き)

130911ダラス上空

昨日、サンティアゴをたったのが9時50分。当然のことながら真っ暗でアンデスの山々は見えず。しかし、飛行機がアメリカ合衆国上空に差し掛かると、地上は無数の光の点で覆われていた。

130911DFW空港ターミナル

定刻どおり朝6時にダラス空港に到着。面倒なことにまたアメリカに入国しなければならない。入国手続きに手間取る人が多くちょっとイライラしながら並んでいたが、私は3週間前に来たときよりあっけなく終わった。なにか手続きが省かれた感じ。幸いなことに荷物はピックアップする必要なく、日本に送られるので、すぐにまた出国、搭乗手続きをすることができた。そして、日本に向かう自分の乗る飛行機のゲートを調べる…モニターにはすごい数のフライトが次々と映し出されている。さすがアメリカ。

130910DFWのマックのマフィン機内での朝食はハムをはさんだパンだけだったので、出発ゲートそばのマックで腹ごしらえ。ハンバーグマフィンのセット。日本より高い。量は少ない。味も特筆することはない。それはまだいい。ひどいのは店員の態度。容赦ないスピードで聞きとりにくい米語を話すので、聞き返すと容赦なく同じスピードでめんどくさそうに応える。そして大あくび。すぐに隣の店員と世間話を始める。いろいろな国のマックに入ったが、ここの店員が一番やる気なし。
130911DFWのマックのコーヒー君は笑顔なのにね。

130911日本便の夕食

1355発成田行きの機内は日本語が飛び交いもうほとんど日本。離陸してしばらく夕食、と言っても太陽に追っかけられながら飛ぶので、外はずっと明るい。窓のシャッターを下ろして無理やり機内を夜にしている。おまけに私の席は真ん中の真ん中なので外の様子もわからない。
 アメリカンエアの機内食はうれしい誤算だった。ノースやデルタの経験から、飯は不味く、酒は5ドルだと思い込んでいたが、実際は航空券の値段からすれば、食事は満足できるレベル、ビールとワインは無料。北米線に乗らざる得ないときには、できるだけアメリカンにしよう。

130911日本線の朝ごはん朝ごはん。と言っても時間的には昼ごはんだが、夜ごはんの次の食事という意味で朝ごはん。
朝ごはんはちょっとしょぼい。

午後2時近く、成田到着。3週間ぶりの日本だ。相変わらずジメジメと暑い。
 さて、頭を切り替えて、明日から出社だ。時差ぼけをしている暇もない。

(南米4ヶ国の旅・完)

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