Topの写真はランタンバレー


このブログのトップの写真(ブログタイトルの下の写真)を変えた。深い意味はないけど。

今までの写真はチュニジア・クサールギレン。サハラ砂漠でまどろむラクダたち。

新しい写真は、「世界でもっとも美しい谷」といわれるネパール・ランタンバレー、その最奥の村、キャンジンゴンパからさらに谷を詰めヤラピークに向かう途中のひとコマ。
 右手の谷を挟んで6000m近い稜線が見える。最低部のカンジャ・ラ峠でさえ5130mある。写真を撮っているこのときも高山病で二日酔いのような気分だった。

青い芥子が咲く天上を思わせる美しい谷らしいが、季節は真冬、花など一輪もない。けれど、昨晩積もった新雪が天界のような景色を創り出していた。

キャンジンゴンパの夜明け

キャンジンゴンパの夜明け。ガンチェンポの雪煙が朝陽に輝く。

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