岳人3月号。雪山だからね。


岳人3月号は冬山雪山盛りだくさん。シーズンたけなわですな。

特集は「雪山の技を極める」。
 歩行技術や雪上生活術、危機管理技術が一通り説明されている。「極める」というより「雪山に行くなら知っとけ!」という内容。冬山初心者におすすめの記事。

「登れ!いい山」はまたまた渋い(ある意味では逆にミーハー)な阿弥陀岳北西稜。
 忘れもしない、前日のラッセルルート工作で凍傷になって本ちゃんに行けなかった思い出のルート…(「行けるんですか!?~阿弥陀岳(1)」)

今月号で私が一番勉強させて頂いたのは、「大人の山岳部」。
 「基本装備の違いってなんだ!?」ってことで靴やザックの基礎知識。さてここで問題、トレッキングブーツになくてマウンテンブーツにあるものは?答え、「クライミングゾーン」。へぇ~、知らなかった。「クライミングゾーン」については本誌を参照。

「トルボの空、山、花はどんな色?」ああ、またヒマラヤに行きたい。失業したら行こうか…

120218gakujin今月号では登山計画書を提出しよう、とか、登山計画を家族に話しておこうとか、特に安全に留意した記事が多かったように思う。やっぱり雪山は危険だ。本を読んで簡単に行けるような場所ではない。でも山岳雑誌なので書かねばならぬ。そのためには安全についてしつこいほど書かなければいけない、ってことかな。

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