プラティパス買った。~PLATY@SOFT BOTTLE


5年ほど使っていたプラティパスの水筒が壊れて、水漏れするようになってしまった(「プラティパス壊れる」)。もちろん使い物にならないので新しいプラティパスを買った。

かつてはエバーポリタン2Lを使っていた。しかし、プラティパス出現によって世界は変わった。マゼランの世界一周なみのイノベーションだ!(ウソ)。藪山の縦走では水場が少なく、場合によってはポリタン3つ、6L分を背負うことがあった。水が入っているならしかたないが、水が2Lしか必要ないピッチでも、かさばる空のポリタンを2個よけいに背負うのは、じゃまっけで空しかった。

110917プラティパス1.0L水筒界の革命児、プラティパス。写真は1Lの
ソフトボトル1.0L
 ふにゃふにゃのビニールで軽くて(24g)、水が入っていないときにはたためる。しかも、しばらく見ないうちに無色透明から、カラフルでおしゃれになっていた。
 このほかに2L用のプラティパス2(36g)も買った。
110917プラティパス1.0 テーピング1Lのプラティパスにテーピングする。買っていきなり捻挫したわけではない。(ちょとテーピングの場所を間違えた…)

この1Lは雪山ではアウターのポケットに入れておく。雪山では何時間もザックを下ろせないことがあるので、保温もかねてポケットに入れておく。しかし、ポケットからプラティパスを取り出そうとするとき、、プラティパスは表面がツルツルなので、手袋によっては滑って落としやすい。ザックを置けないようなところで落としたらアウトだ。だから、滑り止めにテーピングテープを巻いておく。

こいつも、5年くらいは日本各地で、世界で、私の命を支えてくれることだろう。(大げさ?)

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